リクシル アライズ サーモバス

リクシル・アライズのサーモバスSは何がいいの!?

リクシルのアライズのカタログを見ると、タイプ別に様々な機能がついています。
タイプによってはオプションで付けなければいけないものもあり、それによって価格を安く調整することも出来るので、各機能が本当に必要かどうか、効果を含めてしっておくことは重要です。
例えば、K・M・Zの3つのタイプにのみついている機能として、サーモバスSがあります。
サーモバスSとはどんな機能で、何がいいのでしょうか?

 

 

●保温組フタと浴槽保温材のダブル保温構造でお湯が冷めにくく、あたたかいお風呂を持続してくれます。
●お湯が冷めにくいので追い炊きの回数が減り、光熱費の節約になります。

 

 

冷めにくいから最後のひとりまであたたかい!

アライズシリーズのK・M・Zタイプで、基本仕様で付いているサーモバスS浴槽は、保温組フタと浴槽保温材のダブル保温構造になっているため、お湯が冷めにくくなっています。
従来の浴槽とサーモバスSで42℃のお湯の4時間後計測すると、従来の浴槽が約―5℃下がっていたのに対し、サーモバスSはー2.5℃以下におさえられます。
湯船が冷めにくいので、家族が入る度に追い炊きする必要がなく、4時間以内程で家族全員が入りきるなら、最後のひとりまで温かい湯船に浸かることが出来ます。

 

 

温かいお風呂は財布にも優しい!

お湯が冷めにくく、温度低下がゆるやかということは、入り心地が良いというだけでなく、光熱費の節約になります。
サーモバスSの浴槽にリフォームしたことで、追い炊きの回数がリフォーム前に比べ半分以下になったという方もいます。
リクシルの実験結果によると、サーモバスS浴槽によって、都市ガスの場合は年間3,100円、LPガスの場合は年間6,200円もお得になるという報告があがっています。
サーモバスSの温かいお風呂は、体にも財布にも優しい温かなお風呂と言えますね。

 

 

まとめ

リクシルのアライズのサーモバスS浴槽は、保温組フタと浴槽保温材のダブル保温構造によって、お湯が冷めにくくなっています。
4時間経ってもー2.5℃以下の温度低下なので、家族が順番に入っても追い炊きの回数が減り、最後のひとりまで温かいお湯を楽しめます。
アライズで人気のK・M・ZタイプではサーモバスSが基本仕様なので、自動的に温かさが持続し、光熱費が節約になるシステムバスを手に入れることが出来ます。
アライズを選択する場合は、サーモバスSをわざわざオプションでつけなければいけないE・Dタイプを選択するのではなく、基本仕様となっているタイプを選ぶことでランニングコストをお得に出来るかもしれません。

 

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